観終わった時に元気になっている映画「ジュマンジ」

嫌なことがあって落ち込んでいたり、残業が続き心身ともに疲れている時などに「ジュマンジ」を観るとすごく元気が出てくるので不思議です。

 

ジュマンジというゲームの中に吸い込まれてしまった人達が、色々なキャラになり力を合わせてゲームをクリアして元の世界に戻るという映画なんですよね。
迫力のある映像も魅力的なんですが、笑える要素もたくさんあって大好きです。

 

難しい内容ではなく子供でも理解できる単純な内容ですが、大人でもすごく楽しめるのですごい作品だなと思います。
ストーリーがわかりやすいので、疲れている時でもスっと頭に内容が入ってきて楽しめるんですよね。

 

ジュマンジはシリーズ化していて、一番新しいのが「ジュマンジネクスト・レベル」です。

 

会社の人間関係で嫌なことがあり落ち込んでいる時に、1人でこの映画を鑑賞したのですが、最初から最後まで笑ってしまいました。
あっという間に時間は過ぎ前向きになっている自分がいて、やっぱりジュマンジって最高だなと思いました。

 

続きがありそうな感じで終わったので、すごく楽しみにしています。

 

 

「モアナと伝説の海」は見ると明るく元気になれる作品

元気が出る映画としてオススメなのは、「モアナと伝説の海」です。

 

ディズニーのCGアニメーション作品なのですが、主人公の少女モアナがとにかくポジティブ&パワフルなんです。
海や自然のCG描写も綺麗で、見ているだけで気分が明るく元気になれます。

 

モアナは小さな島で暮らしている部族の族長の娘なのですが、とにかく船で島の外へ冒険に出たがります。
航海はもちろん危険がいっぱいなのですが、素質と持ち前の気丈さで困難を切り抜けていく様子が頼もしいです。

 

中盤からは島の危機を救うために、伝説の英雄マウイと旅を共にします。
マウイは英雄といってもちょっと3枚目でズルいところもあったりして、モアナになかなか協力してくれません。
そんな2人が徐々にチームワークを発揮していく過程がワクワクします。

 

モンスターのような敵との戦いはアクションが素晴らしく、肉弾戦のアクションシーンが好きな方は特に楽しめると思います。
ディズニーアニメらしく歌もあるので、アクションと音楽の合わせ技で気分が高揚してくる作品です。
マウイの身体のタトゥーが動いて意思表示してくるのも、可愛らしくユーモラスで笑ってしまいます。

 

「モアナと伝説の海」は男女問わず、子供も大人も幅広く楽しめる作品だと思います。
元気を出したい、明るい気分になりたい、という時にはこの作品を見てポジティブな気分を補充しています。

 

 

天使のラブソングで、ご自愛しませんか

「なんだか心が疲れてしまった」と感じる時、おすすめしたい映画。

 

それは「天使にラブソングを…」です。

 

クラブ歌手のデロリスが、たまたま殺人事件の目撃者となってしまったため、身を隠さなければならない状況になります。
そこで選ばれたのが、まさかの修道院!デロリスは決して信心深いとはいえず、一時避難の場所としては、相性最悪でした。
修道院側としても、素行や見た目のよろしくなさそうなデロリスを歓迎してくれるわけではありません。
どう見ても馴染めなさそうな場に放り込まれたデロリスに、気の毒さを感じてしまいます。

 

けれど、ここで落ち込んだり、諦めたりするデロリスではありませんでした。
持ち前の明るい性格や面倒見の良さ、優しさを発揮していくのです。
もし私なら、状況を変えようとしてこんなに動けるだろうか、と思わずにはいられません。
修道院の規則だけでなく、それぞれ心の悩みに縛られてばかりの人々を、デロリスの行動力と歌声が救っていきます。

 

特に私が感動したところは、引っ込み思案のメアリー・ロバートが、聖歌隊で自信を持って歌い上げるシーンです。
おとなしく、いつも劣等感に苛まれていた彼女が、デロリスと仲良くなることで、自分自身を解放します。

 

その過程は、何事もやる前から諦めていては始まらない、まずはやってみよう、と勇気を与えてくれました。
新しいことにチャレンジしたい時には、ロバートの生き生きとして歌う姿を思い出すことで、励まされています。

 

聖歌隊が劇的ビフォーアフターで生まれ変わり、誰からも親しまれる存在になっていく展開も、とても胸打たれます。
宗教なんて堅苦しい、と思ってしまいがちですが、本当はもっとシンプルで、みんなの心を動かすものなんだと考えるようになりました。

 

よりたくさんの人が、楽しく支え合って生きていくために、どうしたらいいのか。
明るく笑い合って過ごすために、なにができるのか。
デロリスと聖歌隊の歌が、誰にでもどんな小さなことであっても、できることがあるんだと教えてくれるような気がします。

 

人と人との繋がりが、こんなにもそれぞれの意識を変え、心を救うのだと、思わずにはいられない作品です。
この映画を見て、自分の家族や恋人、友人の存在に改めて感謝するようになりました。
そして、大切な人たちとの日常を生きていきたい、毎日を前向きに生きていきたい、と思えるようにもなりました。

 

頑張って頑張って、疲れてしまった時は、天使の歌声を聞くことで自分自身にお疲れさま、と声をかけてあげませんか。
そうすることで、また明日の朝、笑えるようになるからと…。

 

 

故郷の癒しを求めて…

田中麗奈主演の「種まく旅人~みのりの茶~」です。
この映画は主人公の描くヒューマン的映画です。

 

私の生まれ故郷の近くで撮影が行われていてとても感情が入る映画のひとつです。
私は長年暮らしている故郷のお茶が出てきたり、知っているa型施設(利用はしていませんが。)が背景に使われているので親しみを感じます。
いつも触れている私の自然がこの映画に詰められていて懐かしくも癒されます。

 

話的にも私と被るところもあります。
わたしもデザインのお仕事をしたいと思っていますが、目が出ないままでした。
この主人公も親のコネでデザインのお仕事をしていて首になりました。
そこから立ち上がっていく姿が素晴らしく春のつくしのようでたくましくうらやましかったです。

 

私は無力ですが、この主人公はできないようにあっても懸命に泣き顔見せながらでも立ち上がって自然と立ち向かうという困難に負けなかったという根性がすごいです。
私もいつか誇れる何かを示せたらなと思います。

 

故郷の癒しを求めて…今日もお茶を飲みたいです。
いつか「みのる」お茶を飲めたらいいなと思いつつも時は過ぎます。
頑張ります。

 

 

ロッキー4は何かを頑張ってる時に活力をもらえる

ロッキー4は元気がでる映画のNO1かなっておもってます。

 

特に男性でロッキー4を元気がでる映画にあげる方って多いのではないでしょうか。

 

ロッキーシリーズは他のももちろん面白いけども、バルボアは戦ったことがある戦友のアポロをドラゴによって試合で殺されてしまったので、その復讐をするためにトレーニングに励み試合では圧倒的な不利を跳ね返して逆転勝ちするんですが、それまでの過程から凄く力をもらえるんです。

 

ドラゴは最新鋭のトレーニングをしているけどもバルボアは原始的なトレーニングをしておりました。

 

このバルボアのトレーニング風景を見るだけでも元気が出るし何かを頑張ってる時にその映像を見ると活力をもらえるんです。

 

もちろんバルボアがドラゴを倒すシーンも活力をもらえますけども、個人的にはトレーニング風景が一番エネルギーをもらえて元気になれるんです。

 

自分も努力しなくちゃって感じでアドレナリアンが湧き出てくるんですよね。

 

 

「少林サッカー」の中の女性の変化にエネルギーをもらえます!

音楽でも、必ずしも「ロック」で心が回復する人ばかりではないように、普段静かで美しい映画を好んで見る人が、いきなりアクションには入っていけない。

 

ただ、なんとなく入った映画館でアクションシーンよりもストーリー性が重視されていたりすると、在るとき、ふっとお気に入りのシーンが心に蘇ってきたりする。

 

そんな風に、自分に必要な時、必要なシーンが降りてきたりするものだ。

 

個人的には「サスペンス」が好きなので、そっちの要素が入っていると尚いい。

 

例えば自分はそれほど興味はなかったものの、好きだった人が見せてくれた「松林サッカー」、なかなか面白く、あれから何度も頭の中で蘇ったのは、主人公よりも、主人公(シン:チャウ・シンチー)と次第に惹かれあっていく女性(ムイ:ヴィッキー・チャオ)の変貌だ。

 

何故って、それは「変化する」課程に誰もがトキメキを感じるからだ。

 

自分の容姿に自信のない女性が、どんどん垢抜け、スキンヘッドにまでなって主人公を救おうとする情熱を手に入れていくシーンに共感をおぼえ、エネルギーをもらう女性は多いはずだ。

 

変化の課程こそが人を元気にさせるものだと私は思う。

 

 

今も昔も私にとって大切な作品

子どものころから「グーニーズ」が大好きです。

 

大人になった今でも頻繁に視聴していますし、そのたびに元気になることができています。
いわゆる思い出補正的な面も、かなりあると思いますが、今も昔も私にとってとても大切な作品です。
少年少女に達による大冒険!その過程で、家族のきずなや友情などを思う存分味わうことができます。

 

子供のころは、よくテレビでやってた記憶がありますが、最近はめっきり見なくなりましたね。
やっぱりちょっと映像が古臭いんですかね。

 

でも、今のように何でもかんでもCGでごまかすのよりも、この時代のようにすべてを手作業で行うほうが個人的には好きですねえ。
なんというか、温かみがあって、作品全体に深みが増す気がします。

 

あと、グーニーズではシンディローパーの、グッドイナフが挿入歌として取り入れられていますが、あれもいいですよね。
いや、あれが元気になる一番の要因なのかもしれません。
じっとしていられないというか、今からどこかに冒険に行きたい気持ちにさせられます。

 

 

人生のマジックアワーを体験できる!

私の大好きな映画、三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」です。
この映画を見ると何だか人生がとても楽しいものに思えてくるのです。

 

主演は妻夫木さんですが脇を固める役者さんが本当にすばらしくてそれぞれの人生を魅力的には演じています。

 

ストーリの設定はとても破天荒ですが、それだけに次の展開が読めず面白くて釘付けになってしまいます。
見終わった後はすっきり爽快な気分感じ。
後味最高の映画だと思います。

 

ユーモラスなシーンも満載でまずは笑える!という点で元気をもらいます。
特に佐藤浩市さん演じるデラ冨樫のキャラクターは本当に面白い。
包丁を舐めるシーンはお腹を抱えて笑えます。

 

そもそもマジックアワーとは日の出、日の入り直前の状態のことだそうです。
この時間帯はとても幻想的な時間で風景が最も素敵に見える時間。
そしてそれはほんの一瞬。

 

まさしくこの映画の存在自体もマジックアワー。
ドラマチックで魔法にかかったような時間が過ごせます。

 

何回見ても純粋に楽しめてリフレッシュできるそんな映画です。

 

 

夢を見るのに年齢なんて関係ない!

私が元気が欲しい時に観る映画、その一つが「オーケストラ!」です。

 

天才指揮者でありながら、戦時中にユダヤ人楽団員の連行に反対したために楽団を解雇されたアンドレイ。
それでも彼はもう一度舞台に立つという夢を諦めきれず、劇場の清掃員として働き続けます。
やがてすっかり年老いたアンドレイは、劇場に届いた出演依頼を見て、昔の仲間と共にオーケストラを結成してその出演依頼を横取りして舞台に立ってしまおうという無茶苦茶な計画を思いつくのです。

 

この映画の元気が出るポイントは、とにかく元気で生き生きとしてお年寄りたち。
アンドレイのあまりに無謀な計画に、観ているこちらは「大丈夫なの?」と心配しているのに、本人たちはとにかく楽しそう。
音楽を奏でる喜びと、夢に向かう力強さに満ち溢れています。
そんなお年寄りたちを見ていると、30代後半にして何かと歳のせいにしては諦めている自分に喝を入れたくなるのです。

 

そしてラストの演奏シーンでは、その素晴らしさに感動すること間違いなし。

 

「音楽は世界だ」

 

というアンドレイの言葉通り、小さなことなんてどうでも良くよくなるくらいの圧倒的な音楽の力に、いつの間にか元気になっています。

 

 

網走番外地は刑自慢のシーンから元気をもらえる

「網走番外地」は、高倉健の人気を不動のものにした記念すべき映画ですが実は、二本立て映画の添え物としての製作であったそうです。

 

ところが封を切ってみると、メインの作品を越えるほどの人気を博してしまい、続編10本に新シリーズ8本がその後リリースされたわけですから、映画としていかに面白いかが分かります。

 

見どころはたくさんありますが、個人的に一番面白いと感じたのは、雑居房で囚人それぞれがする自己紹介のシーンです。

 

高倉健の入れられた房には、個性豊かな囚人が揃っていました。自己紹介は自分の罪の自慢大会みたいなものです。

 

噂として刑務所の世界では、殺人を犯して服役している囚人は別格の扱いとか聞きますが、映画でもそうしたヒエラルキーが感じられます。

 

それで、殺人犯がしょぼい罪で服役した囚人を鼻で笑うのですが、見るからに先行き短かそうな老人の自己紹介で、房内の空気は一変します。

 

その老人が、8人殺しの伝説の人物鬼寅だったからです。

 

その時の高倉健を含めた周りの人物の表情が実に面白く、何度見ても元気が出て来ます。

 

 

 

 

 

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